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神風怪盗ジャンヌの感想、評価


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神風怪盗ジャンヌ

 
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私は小学生の頃、毎週土曜の夜に放送されていた「神風怪盗ジャンヌ」が好きでした。

1999年2月〜2000年1月の約1年間、テレビ朝日系列で放送されていたアニメで、原作は少女漫画のリボンにて種村有菜先生が描かれていた怪盗ラブアクション漫画です。

私は原作が連載当初からとても好きでアニメ化が決まった時はすごく嬉しかったのを覚えています。

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リボン読者は懐かしいアニメの一つだと思います。

普通の女子高生の主人公、日下部まろんが実は「怪盗ジャンヌ」という名で怪盗をしているという話ですが、まろんは新体操部で活躍しており怪盗業でも新体操のアイテム(リボンやボールなど)が使われているので、当時はまろんに憧れて真似をしていました。

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好きな原作漫画がアニメ化された時にやはり気になるのがキャラの「声」ですが、まろん役は桑島法子さん、同じく高校生をしながら密かに怪盗として活躍する名古屋稚空(怪盗シンドバッド)役は千葉進歩さん、まろんの妖精でパートナーのフィン・フィッシュ役は西原久美子さんとイメージとしてはまあまあといった感じでした。

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主題歌は4曲ありましたが、IZAMが作詞をつとめたりと全てビジュアル系の主題歌だったということが印象的でした。

オープニングやエンディングのカットに使われていたのは、原作連作のカラー扉絵がいくつか使われていたので嬉しくて何度もそのシーンを見ていました。

好きなシーンがアニメ化されるとテンションが上がる人も多いのではないでしょうか。

ジャンヌは現在のプリキュアのような「少女が正義の変身を経て悪者を退治する」といったテイストです。

私はセーラームーンが好きだったのでこのようなファンタジー系少女アニメはやはり好きでハマっていました。

なので、セーラームーンやプリキュアなどのアニメが好きな方にオススメです。

ジャンヌが変身に使う「ロザリオ」やその他の道具なども欲しいと思ったりジャンヌに憧れていました。

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少女漫画はジャンプ系少年漫画などよりも連載期間が短いため、アニメ化されてもすぐ終わってしまう所がショックでもあります。

好きなアニメはいつかは終わりを迎えてしまうので、受け止めなければないのですが最終回を迎えた時はショックで寂しい気持ちになりました。

神風怪盗ジャンヌは原作でもアニメでもまろん(ジャンヌ)の可愛さが魅力です。

キャラデザインや衣装がコスプレしたくなるようなコスチュームデザインなのでコスプレが好きな方にもオススメしたい作品です。

2000年代アニメなので映像も今見ると懐かしさを感じます。

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