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甲鉄城のカバネリの感想、評価


投稿されたみんなのおすすめアニメレビューを紹介!

甲鉄城のカバネリ

 

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私が好きなアニメは甲鉄城のカバネリというアニメです。

最近放送されたアニメですが、見た事がないと言う方にはぜひ見てほしいアニメの一つです。

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このアニメの物語は、生駒という少年が暮らしている村に突如カバネと呼ばれるゾンビが押し寄せてくる所から始まります。

生駒は住んでいた村を捨て、生き残った住人や無名という少女、菖蒲などと一緒に甲鉄城といわれる列車に乗り、金剛郭というこの国の中心部を目指す旅が始まります。

それでは以下に甲鉄城のカバネリの魅力を紹介していきたいと思います。

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■絵が奇麗
まず甲鉄城のカバネリを一目見た時に思う事は絵が非常にきれいだということではないでしょうか。
個人的な感想ですがいままでのどのアニメよりも丁寧で細かい作画が行われていると思います。
あれだけの手の込んだ作画をしていて最終回まで同じクオリティを保つ事ができるのか心配になったほどです。
単にキャラクターの作画が手が込んでいるということだけでなく、バトルシーンの動きも迫力のある動きの表現で見ていてすごいと思わされました。

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■世界感
甲鉄城のカバネリの世界は日本の江戸時代のような雰囲気ですが、それだけでなくスチームパンクといわれる物の要素や、甲鉄城といわれる鉄道がすでに走っている世界が広がっています。
さらにゾンビもののスリル感も合わさって、いろんな世界感が融合して甲鉄城のカバネリの魅力的な世界を作り上げています。

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■カバネとは
カバネとは一種のゾンビのようなものなのですが、このカバネに人間が噛まれてしまうとその人間もカバネになってしまいます。
カバネになるともう元の人間には戻れないので、このカバネに襲われるシーンがスリル感を生み出しています。
主人公の生駒、そして無名という少女は人でもカバネでもないカバネリという存在なのですがこの事がストーリーに関わってきます。

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■キャラクター
生駒をはじめ、魅力的なキャラクターが揃っています。
主人公である生駒は少年漫画の王道のような正義感の強い性格をしています。
ヒロインの無名(むめい)と菖蒲(あやめ)もきれいな絵でヴィジュアル的にも魅力的ですし、無名は一途な性格、菖蒲は主人公と同じく正義感の強い性格です。
脇役も心やさしい逞生(たくみ)、主人に忠実な来栖、子供たちを守り続ける鰍(かじか)と個性の強いメンバーが揃っています。

このように甲鉄城のカバネリには視聴したくなる要素がたくさん詰まっています。見た事のない方はぜひ一度ご覧ください。


 

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