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夏目友人帳の感想、評価


 

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夏目友人帳

 

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「夏目友人帳」アニメ好きはもちろん漫画好きなら一度は耳にしたことがある作品かと思います。

もしくはどちらにも興味がない方すら名前くらい知っているかもしれません。

2008年からアニメの放送が始まってゆっくりとシリーズ化が進み、第4期は2012年に放映、第5期も2016年10月より放映されることが決定しています。

その人気に対して制作放映ペースは決して早いとは言えませんが、それでも人気は衰えず放送1期からの根強いファンを持つ作品でもあります。

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ざっくり内容を紹介してしまうと、妖(あやかし)が見える少年「夏目貴志」とそれをとりまく妖、人間模様を描いた作品です。

原作は少女漫画誌「LaLa」で連載中なのですが少女漫画雑誌掲載というのにも関わらず、主人公をとりまく恋愛要素は限りなくゼロに近い。

だからというわけではありませんが女性ファンだけではなく男性からも広く支持される作品でもあります。

これだけの説明では漫画や小説にありがちな、特殊能力を持った少年が活躍する妖怪退治ものかと誤解を生みそうですが、違います。

そこには夏目の生い立ちが深く関係してくるのですが、これは妖怪が見えてしまう少年が温かい人や妖たちと出会い自分の世界を少しづつ開いていく、優しい成長物語(と私は思っています)なのです。

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そんな素晴らしい作品を語る上で絶対に外せない存在がもう一つ(一人?一匹?)あります。

毎回観た後感動したり温かい気持ちになって涙することも多い作品ですが、ギャグ担当というかマスコット的な存在というか。

夏目の相棒ニャンコ先生です。このニャンコ先生が強くて面白い顔ででも時々怖くて。

けれど次第に夏目にとってもニャンコ先生にとってもお互いが大事な存在になっていく、そこも見逃せないポイントですね。

またこのアニメ作品の素晴らしいポイントは豪華声優陣ということに加えて(夏目貴志役は神谷浩史さん、ニャンコ先生役は井上和彦さんなど)音楽がいい!

場面ごとに挿入される美しい音楽たちは、それを聴くだけで夏目友人帳の儚くも優しい世界観に浸らせてくれます。

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また夏目友人帳の舞台が自然豊かな田舎町(熊本の人吉球磨がモデルと言われている)であることから、聴いているだけでその自然の中にいるような癒しを与えてくれます。

ちょっと日常に疲れている方にはかなりお勧めです。

まだ観たことがない方はもちろん、普段あまりアニメを観ない方、日常に疲れて癒しが欲しい方。

ぜひ一話目をご視聴いただきたいと思います。そしてできれば二話目まで。

第二話は夏目友人帳のファンの中でもかなり人気の高い「露神の祠」というお話。

夏目友人帳の世界観がぎゅっと詰まったようなとてもいいお話です。一話二話合わせて一時間足らず。

その一時間が過ぎた後、あなたの目に映る世界はいつもより優しく温かなものになっていると思いますよ。

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