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おすすめホラーアニメ!


人間ってのは本当に不思議なもんで怖い話ってのが好きですよね。

本当の恐怖体験がしたいっていう人はあまりいないんですけども、ホラー映画、ホラーゲームにしかり疑似的な怖い体験が好きなんですよね。

ジェットコースターなんかも同じかなと思っていて安全ってわかった上での恐怖体験がしたいんでしょうね。

こういうのって多分動物にはわからなくて、きっと人間だけの感情なのかな。

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Another

101

・放送時期
2012年

・公式サイト
http://www.mxtv.co.jp/another/
https://ja.wikipedia.org/wiki/Another

・声優
榊原 恒一
声 – 阿部敦

見崎 鳴
声 – 高森奈津美

勅使河原 直哉
声 – 前野智昭

望月 優矢
声 – 山本和臣

・あらすじ

1998年、春。父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。
彼は、クラスメイトで不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれる。

・偏見レビュー

サスペンスホラーですね。

作画も綺麗で和風ホラーを意識しているのか萌えっぽくもありつつも耽美的です。

激しいグロシーンもあるので、耐性がない人はちょっと注意が必要です。

サスペンス、ミステリー要素もあるので、ミステリーホラーが好きって方にはぴったりの作品。

 

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD

482

・放送時期
2010年

・公式サイト

http://www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/hotd/
wikipedia

・声優
小室 孝
声 – 諏訪部順一

宮本 麗
声 – 井上麻里奈

毒島 冴子
声 – 沢城みゆき

高城 沙耶
声 – 喜多村英梨

・あらすじ

藤美学園の教室外で授業をサボっていた主人公・小室孝は、校門の前で不審者と教師たちを目撃する。
まもなく、不審者に噛まれた教師は他の教師や生徒に噛みつくことで、後に「奴ら」と呼称される生ける屍たちを学園内に増やし始めた。
孝は友人・宮本麗と井豪永を連れて校舎屋上へ逃げるが、「奴ら」と化した教師に噛まれた永も「奴ら」と化していた…

・偏見レビュー

ゾンビパニック物ですね。

精神的にくる和風ホラーではなくて、外国のホラー映画に近い。

バトル物でもあるのでバイオハザード的な映画が好きな方なら絶対に見るべき。

ちなみに海外からも評価も高く、私も2期を切望しているアニメなんですが…

原作が休載続きということでもうタイミング的に2期は難しいでしょうね…

 

心霊探偵八雲

1005

・放送時期
2010年

・公式サイト
http://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=yakumo
wikipedia

・声優
斉藤 八雲
声:小野大輔

小沢 晴香
声:藤村歩

後藤 和利
声:東地宏樹

石井 雄太郎
声:川島得愛

・あらすじ

大学に通う小沢晴香は、「霊にとり憑かれた」という友人を助けようと、大学の映画研究会のドアを叩いた。
そこには、霊能力があるという、斉藤八雲がいた。

・偏見レビュー

霊が絡んだ事件をイケメンが解決していくというアニメ。

心霊というものがテーマにはなっていますが、純粋なホラーというよりも感動する話が多い。

作画も女性が好きそうなテイストゆえに女性人気の高い作品。

基本的に1話完結型なので気軽にみることができるアニメ。

 


がっこうぐらし!

490

・放送時期

2015年

・公式サイト

http://gakkougurashi.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97!

・声優
丈槍 由紀 / ゆき
声 – 水瀬いのり

恵飛須沢 胡桃 / くるみ
声 – 小澤亜李

若狭 悠里 / りーさん
声 – M・A・O

直樹 美紀 / みーくん
声 – 高橋李依

佐倉 慈 / めぐねえ
声 – 茅野愛衣

太郎丸
声 – 加藤英美里

・あらすじ

女子高生の丈槍由紀、恵飛須沢胡桃、若狭悠里らが住む街や通う巡ヶ丘学院高等学校は、感染症のパンデミックによって地獄絵図と化していた。

・偏見レビュー

第1話の最後が一番衝撃のシーンというか、ある意味出オチ的なアニメなのであまりググったりせずにまずは1話を見て面白いと思えるなら視聴するべきアニメ。

実はそうだったんだ…っていうことがいくつもあって結構面白いです。

日常系萌えアニメだと思って視聴していない人はもったいない。

まずは1話だけでも最後まで視聴してみましょう。

 

ギョ

617

・放送時期
2012年

・公式サイト

http://www.animebunko.com/gyo/index.html
wikipedia

・声優

華織(かおり)
声 – 片岡未来

忠(ただし)
声 – 根岸拓馬

エリカ
声 – 谷口亜実

アキ
声 – 佐伯まさみ

・あらすじ

女友達と共に卒業旅行で沖縄へ旅行に行く事になった華織。しかし、旅行先に足が生え死臭がする奇怪な歩行魚が現れ、更に巨大なサメの様な奇形魚にも襲われる。
東京にいる婚約者の忠に連絡をするも不自然に途切れたため心配になり、急遽東京に戻るも既に東京も歩行魚によって埋め尽くされていた。
それでも華織は忠を探しに奔走するが、凄惨な悲劇に見舞われるのだった。

・偏見レビュー

日本のホラーマンガ界の巨匠 伊藤潤二氏の原作を映画化。

伊藤潤二氏のホラー作品らしい不条理な怪奇アニメと言う感じでしょうか。

精神的な恐怖よりも生理的な嫌悪感を感じるホラーアニメです。

基本的には原作を踏襲している感じですがアニメ版は男女の立ち位置が入れ替わっており、原作を見た人も楽しめるかと。

 

屍鬼

919

・放送時期
2010年

・公式サイト
http://www.okiagari.net/
wikipedia

・声優
尾崎 敏夫
声 – 大川透

室井 静信
声 – 興津和幸

桐敷 沙子
声 – 悠木碧

結城 夏野
声 – 内山昂輝

・あらすじ

人口1300人の小さな村、外場村。外部からは1本の国道しか繋がっておらず、周囲から隔離され、土葬の習慣も未だ残っている。
そんなある日、山入地区で3人の村人の死体が発見された。
村で唯一の医者・尾崎敏夫は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。
しかし、その後も村人が次々と死んでいき、異変は加速していった。

・偏見レビュー

ある村に引っ越してきた吸血鬼が水面下で村をわが物にしようとして、それに気づいた医者である主人公が阻止すべく立ち上がるというアニメですね。

哲学的な内容も入っていて、吸血鬼はただ意味もなく人間に害をなそうとしているわけではなく、吸血鬼という種族からしたら生きるために当然のことみたいな感じで『正義の反対はもう一つの正義だ。』って言葉が頭をかすめます。

後半にかけてどんどんグロい描写が増えていきますので耐性のない人は気を付けて…

 


ゴーストハント

850

・放送時期
2006年

・公式サイト

http://www.marv.jp/special/ghosthunt/www/index.html
wikipedia

・声優

谷山麻衣(たにやま まい)
声 – 名塚佳織

渋谷一也(しぶや かずや)
声 – 泰勇気

リン
声 – 成田剣

・あらすじ

普通の女子高校生・谷山麻衣が、ナルシスト美少年の渋谷一也(ナル)をはじめ、変人揃いの霊能者たちと怪事件に挑むシリーズ。

・偏見レビュー

もちろん設定の違いは色々あるんだけど、『心霊探偵八雲』が大学生ならの『ゴーストハント』は高校生版という感じでしょうか。

本作の主人公は学校には行ってないですけども、年齢的にはというところで。

ゴーストハントは、幽霊だけでなくて超能力も出てきたりとオカルト要素が強いかも。

サスペンス、ミステリー要素もありです。

地獄少女

1010

・放送時期
2005年

・公式サイト

http://www.jigokushoujo.com/
wikipedia

・声優
閻魔あい:能登麻美子
一目連:松風雅也
骨女:本田貴子
輪入道:菅生隆之
あいの祖母:松島栄利子
柴田つぐみ:水樹奈々

・あらすじ

最近世間で、ある都市伝説めいた噂が流れていた。
「午前零時にだけアクセス出来るWebサイト『地獄通信』に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれる」。
しかし、その噂は真実だった。

・偏見レビュー

人を呪わば穴二つ。をメインテーマに置いている作品です。

ひどい目にあった人が都市伝説の地獄少女に復讐を依頼する。

しかし、その復讐とともに依頼者にも…

というなんとも救いのない鬱のお話。

2クールを3期もやっている地味に大人気の作品。

必殺仕事人のような復讐物なのである意味多分こうなるんだろうなーと思いながら楽しめるアニメです。

 


ひぐらしのなく頃に

2531

・放送時期

2006年

・公式サイト
http://www.oyashirosama.com/web/top/index.htm
wikipedia

・声優

前原 圭一(まえばら けいいち)
声:保志総一朗

竜宮 礼奈(りゅうぐう れいな)
声:中原麻衣

園崎 魅音(そのざき みおん)
声:雪野五月

北条 沙都子(ほうじょう さとこ)
声:かないみか

・あらすじ

昭和58年夏。
都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。
仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。
毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。
雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。

・偏見レビュー

同人サウンドノベルゲーム原作のアニメ。

2006年のアニメでありますが、原作を含め非常に高い人気があり当時アニメのことをあまり知らない人でも名前は聞いたことがあるって作品でした。

ただし、一期のキャラデザはB級萌えアニメって感じで、そういう意味で視聴開始までの敷居が高い。

二期以降はちょっとよくなりますけど。

サスペンス的なストーリーも非常に面白く、ゲームの選択肢を絡めた形式のアニメとなっていて新鮮かも。

OVAを含めるとかなりのシリーズが出ているのだけど、後半は萌え要素が強くなっていてあんまり見なくてもいいかもです。。。

 


闇芝居

2294

・放送時期

2013年

・公式サイト

http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/yamishibai/
wikipedia

・あらすじ

都市伝説を題材とした日本の5分枠のショートアニメ。
昭和の紙芝居風に語る日本にある都市伝説的なストーリーの大人向け短編アニメ。

・偏見レビュー

1話完結のショートアニメ。

いわゆる不条理ものでストーリーだとか、整合性だとかそんなものは置いといて、とりあえずホラーを作りましょうって感じのアニメ。

現在4期も放送中で人気のアニメです。

 

コープスパーティー Tortured Souls -暴虐された魂の呪叫-

1025_6

・放送時期
2013年

・公式サイト

http://corpse.jp/ts/
wikipedia

・声優

持田哲志 – 下野紘
持田由香 – 喜多村英梨
中嶋直美 – 佐藤利奈
篠原世以子 – 新井里美
篠崎あゆみ – 今井麻美
岸沼良樹 – 中村悠一
鈴本繭 – 南里侑香
森繁朔太郎 – 柿原徹也
宍戸結衣 – 沢城みゆき

・あらすじ

薄暗い廃校の中で目が覚めた直美と世以子。一体ここはどこなのか?
先程まで一緒にいた仲間たちはどこへ行ったのか?何も分からないまま出口を求め歩き出す二人だったが、
ふとした衝突で離れ離れになってしまい……呪われた天神小学校での絶望が幕を開ける――

・偏見レビュー

こんなの発表していいの!?ってくらいグロい、グロい。

不条理に異世界に連れてこまれた主人公たちを子供の幽霊たちが襲いまくります。

生理的に嫌悪感を感じまくるアニメです。

ジェットコースターに何度も付き合わされてゲンナリする感じを味わえます。

これは恋人と見ては絶対にダメ。しばらく無言になること間違いないです。

 

怪~ayakashi~

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・放送時期
2006年

・公式サイト
http://www.toei-anim.co.jp/tv/ayakashi/
wikipedia

・声優
民谷伊右衛門(たみや いえもん)
声 – 平田広明

民谷岩(たみや いわ)
声 – 小山茉美

姫川図書之助(ひめかわ ずしょのすけ)
声 – 緑川光

・あらすじ

日本古来の怪談の中から著名な三話「四谷怪談」、「天守物語」、「化猫」を元に、俊英クリエーター達が原作を独自に解釈、あるいは新規にストーリーを書き起こして現代的な視点・様式を加味し、原作既読者も新鮮な感覚で視聴できる前衛風味の強い異色作となった.

・偏見レビュー

ノイタミナの作品。

和風ホラーなわけですが、OPは往年の名ラッパー ライムスターが担当していてカッコいい。

日本の怪談 「四谷怪談」、「天守物語」、「化猫」をアニメ化。

表現が難しいのですが、ホラーというよりやっぱり 怪談 と言う感じでしょうか。

 

モノノ怪

125

・放送時期

2007年

・公式サイト

http://www.mononoke-anime.com/
wikipedia

・声優
薬売り
声 – 櫻井孝宏
志乃(しの)
声 – 田中理恵
久代(ひさよ)
声 – 藤田淑子

・あらすじ

和製ホラーアニメ作品。本作は、ノイタミナ枠で以前に放送された『怪 ~ayakashi~』のエピソード「化猫」の続編で、制作スタッフもほぼ同じである。
モノノ怪を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。
薬売りは妖異が現れる場を訪れる。モノノ怪を成すのは、人の因果と縁(えにし)。
人の情念や怨念にあやかしが取りついたとき、モノノ怪となる。薬売りはモノノ怪の形と真と理を明らかにし、退魔の剣でモノノ怪を斬っていく。

・偏見レビュー

尖りまくったアニメ。

ノイタミナ枠はこういう実験的な尖りまくったアニメがたまにあるのがいいですね。

怪~ayakashi~の中の化猫の続編。

この作品は作画が魅力でアート的な色使いやタッチを眺めるだけでも見る価値のあるアニメ。

まあ、制作側の自己満足アニメと言ってしまえばそうかもしれませんが、そういう自己満足のこだわりの世界ってのは一般受けしなくともハマる人にはハマるわけです。

 


pupa(ピューパ)

1903

・放送時期

2014年

・公式サイト

wikipedia

・声優

長谷川 現(はせがわ うつつ)
声 – 島﨑信長

長谷川 夢(はせがわ ゆめ)
声 – 木戸衣吹

マリア
声 – 鳴海杏子

・あらすじ

幼い頃に父親の激しい家庭内暴力に晒され、離婚後に母親も家出して二人きりで生きてきた長谷川現と夢の兄妹は、互いを思う気持ちが誰よりも強かった。
そんな兄妹はある日「赤い蝶」を見てから、夢はヒトを食わずにはいられない怪物と化し…

・偏見レビュー

ショートアニメなのですが、トラウマになるようなアニメ。

究極の兄弟愛というべきなのか、設定を考えた原作者の嗜好を疑うレベルです。。。

怪物になった妹のために兄は自分の身体をエサに…

和風ホラーという感じの耽美的な雰囲気もありつつも、やっぱりグロいホラーです。

兄の叫び声が全体の何分の1を占めるんだろうってくらいよく叫んでます。

実質1話3分程度なのでお気軽にどうぞ。

ただエンディングまで見ても結局なんだったの?ってなることは間違いなしです。

 

おおかみかくし

336

・放送時期
2010年

・公式サイト
http://www.tbs.co.jp/anime/okami/
wikipedia

・声優

九澄 博士(くずみ ひろし)
声 – 小林ゆう

櫛名田 眠(くしなだ ねむる)
声 – 伊瀬茉莉也

摘花 五十鈴(つむはな いすず)
声 – 加藤英美里

朝霧 かなめ(あさぎり かなめ)
声 – 渕上舞

・あらすじ

1983年(昭和58年)の夏、この街にやってきた転校生・九澄博士は新たな環境に戸惑いつつも、日々を楽しく過ごしていた。
そんな中、博士にクラス委員の櫛名田眠が忠告する。「旧市街には近づくな」と。

・偏見レビュー

ひぐらしのなく頃にの竜騎士07氏が監督、企画を務めるゲームのアニメ化。

全体的な雰囲気もひぐらしのなく頃に、に似ていています。

ただし、ひぐらしのなく頃には同人ゲームゆえに表現も激しいものでしたが、おおかみかくしはコナミから発売されたゲームなのでそこまで激しいものではありません。

ひぐらし、うみねこと同じく隔絶された閉鎖的な田舎の村の中で過去の忌まわしい言い伝えと絡めたお話という感じですね。

過去作品と比べるとなんとなくスケールダウンって感じでしょうか。

正直あまり話題にならなかった作品ではありますけども、ひぐらしのなく頃にが面白いと感じたならば是非見るべきです。

影鰐-KAGEWANI-

415

・放送時期
2015年

・公式サイト
http://kagewani.com/
wikipedia

・声優

番場 宗介(ばんば そうすけ)
声 – 杉田智和

木村 雅貴(きむら まさき)
声 – 置鮎龍太郎

・あらすじ

現代日本に突如として姿を現し、人々を襲う謎の生物・奇獣。
その存在を、生物学者・番場宗介はかつて自身の両親を殺害した奇獣の手掛かりを得るため、猿楽製薬のエージェント・木村雅貴は会社の利益のため、それぞれ追い続けていた。

・偏見レビュー

こちらもショートアニメ。怪物系のホラーです。

作画というかテイストが独特で、低予算アニメのような感じを受けるんですが、それがまたB級ホラー感を出していて素晴らしい。

基本的に1話完結のホラーを味わうアニメでストーリー自体はちょっとよくわからないかも…

 

墓場鬼太郎

1716

・放送時期
2008年

・公式サイト

http://www.hakabakitaro.com/
wikipedia

・声優
鬼太郎 – 野沢雅子
目玉親父 – 田の中勇
ねずみ男 – 大塚周夫

・あらすじ

深夜アニメ枠『ノイタミナ』他で放送された。全11話。
少年誌で連載される前の貸本版の『墓場鬼太郎』を原作とし、内容・キャラクターデザイン共に当時のものを踏襲した怪奇漫画風となっている。

・偏見レビュー

ゲゲゲの鬼太郎ではなくて、墓場鬼太郎です。

ノイタミナ枠で放送されたもので、言わずと知れた名作、故水木しげる氏の作品。

ゲゲゲの鬼太郎って、鬼太郎は人間の味方で正義の味方、悪の妖怪を成敗するというイメージだと思うんですがはっきり言って本作は全く違います。

むしろ人間なんて下等な生物って思ったりしています。

1話完結なんですが、なんとなくすっきりしない救われない終わり方をすることも多いブラックな作品です。

 


Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-

2896

・放送時期
2016年

・公式サイト
http://occultic-nine.com/
wikipedia

・声優
我聞 悠太(がもん ゆうた)
声 – 梶裕貴

成沢 稜歌(なるさわ りょうか)
声 – 佐倉綾音

橋上 サライ(はしがみ さらい)
声 – 石川界人

相川 実優羽(あいかわ みゆう)
声 – 吉田仁美

・あらすじ

我聞悠太は高校2年生。
一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営していた。
そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。
出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく。

・偏見レビュー

あの『STEINS;GATE』シュタインズ・ゲートの5pbの志倉千代丸によるライトノベルを原作にしたゲーム、アニメ。

ゲームの宣伝アニメと思われ当初あまり期待されていなかったのですが、回を重ねるごとに今期の覇権アニメか?との声も出るほど。

しかし最初の期待値が低くスタートしたのと1クールだとちょっとまとめきれなかったところが残念な部分でしょうか。

ストーリーは、『えっ!?』の連続で、まずは最初の3話みたらドンドンハマっちゃいます。

ちなみにホラーというよりタイトル通りのオカルトですかね。

 

 

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