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おすすめ異世界転生アニメ


最近は異世界転生ものって人気ですよね。

特に『小説家になろう』からのアニメ化が多いです。

このジャンルは人気すぎて、また異世界かよ…ってなり気味だったりするんですが、でもやっぱり面白いアニメが多いのでついつい見てしまうのです。

 

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Re:ゼロから始める異世界生活

2784

・放送時期

2016年

・公式サイト

http://re-zero-anime.jp/
wikipedia

・声優

ナツキ・スバル
声 – 小林裕介

エミリア
声 – 高橋李依

パック
声 – 内山夕実

ベアトリス
声 – 新井里美

ラム
声 – 村川梨衣

レム
声 – 水瀬いのり

・あらすじ

長月達平によるライトノベル。イラストは大塚真一郎が担当している。公式略称は「リゼロ」。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年4月より連載。
異世界へ召喚され、自分の死亡と共に時間を巻き戻す能力だけを得た無力な少年の、運命に抗う奮闘ぶりを描く。

 

・偏見レビュー

小説家になろう原作のアニメ化。

異世界転生アニメというと、まずはこのアニメでしょう。

信者とアンチが同じくらい同居しているカオスなアニメ。

ちなみに私は信者サイド。

かなり好きなアニメです。

まあ好きの反対は無関心と言いますから、アンチってのは案外気になっているということだと思います。

全く面白くなければそんな話に加わらないわけですからね。

ハーレム要素があって、異世界があって、タイムリープがあって、ダークエルフとか、エグイ感じの描写とか、もう当たる要素をふんだんに盛り込んだアニメ。

まんまと、狙い通りにハマった人続出しました。

ここで俺TUEEEE系要素を入れていないのが、原作サイドの最後の良心かもしれませんね。

 

オーバーロード

393

・放送時期
2015年

・公式サイト
http://overlord-anime.com/
wikipedia

・声優
アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)
声 – 日野聡

コキュートス
声 – 三宅健太

デミウルゴス
声 – 加藤将之

セバス・チャン
声 – 千葉繁

ナーベラル・ガンマ
声 – 沼倉愛美

アルベド
声 – 原由実

シャルティア・ブラッドフォールン
声 – 上坂すみれ

・あらすじ

その日、長らく続いたVRMMORPG「ユグドラシル」のサービス終了に伴いプレイヤーの1人であるモモンガは、かつて栄光を誇ったギルド、アインズ・ウール・ゴウンの本拠地で郷愁を胸に、一人だけでゲームの終わりを迎えようとしていた。
サービス終了までのカウントダウンが始まる中、モモンガは目を閉じて仲間達との思い出を回想しながらユグドラシルの終了を待っていたが、終了時刻を迎えても強制ログアウトは起こらず、NPC達は意思を持って動き出し、自身もゲームの中に自分の作ったキャラクターとなってしまったことに気付く。

・偏見レビュー

こちらも小説家になろう原作。

俺tueee系のダークファンタジーなわけですが、全然鼻につくことはありません。

理由は、簡単。主人公がイケメンでないから。

今回の主人公は、魔王です。さらにいうとガイコツむき出しのアンデッド。

老舗オンラインゲームの中の超強いギルド長だった主人公が、ゲーム終了とともにゲームの中に取り残されて、超強いままそのゲーム内で生きることを決めるという話。

鼻につかない理由のもう一つとしては、主人公が正義漢ってこともないし、無駄に暑苦しくないしって感じだからでしょうか。

あとは、主人公が基本的に警戒心が強いので自分の強さをひけらかしたりしません。

だから舐められることが多々あって、だけど敵がその実力を知った途端にすみませんでしたーってなる構図が結構好き。

水戸黄門的なやつってやっぱ王道パターンでしょうね。

1クールで終わって次は劇場版(総集編)らしいですが、そんなんやらんでいいから2期を切望しています。

 

ドリフターズ DRIFTERS

2938

・放送時期
2016年

・公式サイト

http://www.nbcuni.co.jp/rondorobe/anime/drifters/
wikipedia

・声優
島津豊久
声 – 中村悠一

織田信長
声 – 内田直哉

那須与一
声 – 斎賀みつき

・あらすじ

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――
薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。
降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。
――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。

 

・偏見レビュー

歴史物ダークファンタジー。

時代を問わず死んだ英雄たちが異世界に集って戦うって感じのお話。

そんな使い古されたソシャゲの設定みたいなアニメなんて面白いのかねって思ってたんですが、こりゃ最高に面白い。

おそらく男性人気がほとんどだと思いますけども…

この記事を書いているときはまだ放送中なんですが、絶対これ中途半端な感じのエンディングになるなフラグがすごい。

ストーリーが面白いからこそそう思うわけで、キリの良いところで終わってほしいなーとか、2期前提なら早めにやってほしいなーとか思うわけです。

 


ノーゲーム・ノーライフ

1698

・放送時期

2014年

・公式サイト
http://ngnl.jp/
wikipedia

・声優
空(そら)
声 – 松岡禎丞

白(しろ)
声 – 茅野愛衣

ステファニー・ドーラ
声 – 日笠陽子

クラミー・ツェル
声 – 井口裕香

・あらすじ

『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前だ。
あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。その『 』の正体である空と白は、ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『 』を自分の世界へ召喚する。そこは『 』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。

 

・偏見レビュー

ニートのゲームヲタクの兄妹が異世界転生して、異世界でもゲームで戦っていくというアニメ。

頭脳バトルともいえるし、推理ミステリーアニメのようなところもあり。

非常に評価の高いアニメで、これも2期を切望される声が多い。

私も1クールだとちょっと物足りないなーと思います。

独特のキャラのテイストながらアニメーション制作がマッドハウス社だけあって作画も安定しています。

ちなみにこれも劇場版が決定しているみたい。

劇場版のが儲かるんかな―。

それよりも2期やってほしい。。。。

 

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

760

・放送時期

2015年

・公式サイト
http://gate-anime.com/
wikipedia

・声優
伊丹 耀司
声 – 諏訪部順一

テュカ・ルナ・マルソー
声 – 金元寿子

レレイ・ラ・レレーナ
声 – 東山奈央

ロゥリィ・マーキュリー
声 – 種田梨沙

ピニャ・コ・ラーダ
声 – 戸松遥

・あらすじ

突如銀座に「門」(ゲート)が開き、 モンスターを引き連れた中世ヨーロッパの騎士や歩兵のような軍勢(約6万)が現れた。
彼らは民間人を無差別に殺害し、その屍で銀座に屍山を築いた。しかし自衛隊や警察の応戦により敵軍勢は壊滅し…

 

・偏見レビュー

自衛隊が異世界で俺TUEEEってやるアニメ。

日本の自衛隊が、異世界で無双するのを見て気持ちいい――ってなるアニメです。

原作者がもともと自衛隊員らしく、ファンタジーながらも武器や戦術などにリアリティもあってそのあたりも好印象。

2期前提のアニメ作品なので、1期のエンディングはめちゃめちゃ気になる展開で終わるわけですけども、
個人的には2期よりも1期の方が断然面白いと思います。

 


ソードアート・オンライン

1260

・放送時期

2012年

・公式サイト

http://www.swordart-online.net/
wikipedia

・声優

キリト
声 – 松岡禎丞

アスナ
声 – 戸松遥

ユイ
声 – 伊藤かな恵

リーファ
声 – 竹達彩奈

シノン
声 – 沢城みゆき

・あらすじ

2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。
しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。

 

・偏見レビュー

これもRe:ゼロから始める異世界生活と同様にアンチと信者が同居するカオスなアニメ。

でもやっぱり、アンチ=気になってる だから、ラノベとしてもアニメとしも売り上げは半端ないみたいですけども。

まあ、あまりに都合が良すぎる感じの俺TUEEEなんで仕方がないかなーとか思ったりします。

しかし、これで売れるわけだから今はドラゴンボールや明日のジョーみたいな修行シーンってのはいらないんでしょうね。。。

ちなみに2期もあったりするんですが、正直あまり2期は好きじゃなくて蛇足じゃないのかなと思っています。

 

この素晴らしい世界に祝福を

802

・放送時期

2016年
・公式サイト

http://konosuba.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E7%A5%9D%E7%A6%8F%E3%82%92!

・声優
佐藤和真
声 – 福島潤

アクア
声 – 雨宮天

めぐみん
声 – 高橋李依

ダクネス
声 – 茅野愛衣

ウィズ
声 – 堀江由衣

・あらすじ

不慮の事故で命を落とした高校生の佐藤和真は、天界で女神アクアに異世界への転移を持ちかけられる。
アクアは「異世界には望むものを1つだけ持っていける」と異世界転移の特典を持ち出しながら勧誘するが、アクアの態度があまりにも和真を味噌っかすに馬鹿にしていたために和真は激怒し、アクアを「異世界に持っていく”もの”」として指定する。

 

・偏見レビュー

珍しい異世界転生日常ギャグアニメ。

本当は異世界で魔王を倒すのが目的なのに、全く倒しにいく気配もなくファンタジーで笑える日常を描いています。

正直言って作画は昔のエロゲアニメくらいクオリティが低いので全く期待していなかったんですが、いつの間にかそのクールの覇権を争うまでになったアニメ。

このアニメも小説家になろう原作。

ポンコツ3人のヒロインたちと鬼畜系の主人公とのやりとりがかなり笑えます。

ちなみに放送中はめぐみんが好きって人が多かったけど、やっぱり私はアクア様が好きですね。

雨宮天さんの演技が、他の作品よりも活き活きしている気がするのは私だけでしょうか。

2017年から2期放送決定している人気の作品です。

 

灰と幻想のグリムガル

gurimugal

・放送時期

・公式サイト
http://grimgar.com/
wikipedia

・声優

ハルヒロ
声 – 細谷佳正

ランタ
声 – 吉野裕行

マナト
声 – 島﨑信長

モグゾー
声 – 落合福嗣

ユメ
声 – 小松未可子

・あらすじ

 

「目覚めよ」という声を受けて目を覚ましたハルヒロは、自分がどこともしれない闇の中にいること、そして名前以外の何も思い出せないことに気付く。
同じ境遇の12人が揃って外に出ると、そこは赤い月が照らす地「グリムガル」であった。
途方に暮れるハルヒロたちだったが、そこに現れた案内人に誘われた「義勇兵団レッドムーン」の事務所で、人類が魔物と戦っていることを知らされる。
そして、この世界で生きていくために義勇兵となってその戦いに身を投じるか、街で細々と生きるかの選択を迫られた。

・偏見レビュー

ちょうど前述の「この素晴らしい世界に祝福を」と同じクールに放送された異世界アニメ。

これに関しては、なぜ異世界にいるのかもわからない感じで話が進んでいきます。

その当時にSNSや掲示板で言われていたのが、異世界での生活の日常を描くギャグアニメが「この素晴らしい世界に祝福を」。

異世界での生活の日常をシリアスに描くアニメが「灰と幻想のグリムガル」と言われていました。

本当にその通りで、本作は実際にモンスターを倒すにしてもリアリティを追及していて、例えばモンスターはやられるときも簡単にやられなくて野生の動物みたいに最後まであがいたり、
野生動物を倒すみたいにモンスターは中々死なないし、仲間同士でもめたりと。

この作品もワンクールだとちょっと物足りない感じでしたけど、おススメの異世界アニメ。



ゼロの使い魔

1218

・放送時期

2006年

・公式サイト

http://www.zero-tsukaima.com/

wikipedia

・声優

平賀才人
声 – 日野聡

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
声 – 釘宮理恵

デルフリンガー
声 – 後藤哲夫

・あらすじ

平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界ハルケギニアに召喚されてしまう。
才人を召喚したのは、トリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」こと、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールだった。失敗とはいえ、召喚の儀式によって呼び出された才人は、「使い魔」としてルイズと契約のキスを交わす。すると、才人の左手には使い魔の証である契約のルーンが浮かび上がった。
こうして、ルイズと「犬」扱いされる才人との奇妙な同居生活と冒険が始まった。

 

・偏見レビュー

2ちゃんで有名なコピペ。
ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!以下略
のルイズがヒロインのアニメ。

今見ると典型的な中二病設定で、ちょっときついかもしれない。

作画も少し古さを感じるし。

でも、やっぱりルイズ役の釘宮さんの声を聴いていると、だんだんとハマってしまう不思議。

シリーズもかなり出ていて全部見るのは気合が必要ですね。

 


サカサマのパテマ

869

・放送時期

2013年

・公式サイト

http://patema.jp/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%86%E3%83%9E

・声優

パテマ
声 – 藤井ゆきよ

エイジ
声 – 岡本信彦

ポルタ
声 – 大畑伸太郎

ジィ
声 – ふくまつ進紗

・あらすじ

「かつて、多くの罪人(つみびと)が空に落ちた」と“空”を忌み嫌う世界・アイガ。
そこに住む少年・エイジは、空を目指した父・エイイチを事故で亡くして以来、今の生活に鬱憤を募らせていた。
一方、地下世界の長の娘・パテマは、長い間行方不明になっている友人・ラゴスを探し、日々散策を続けていた。
ある日、突如現れたサカサマの人間に襲われ更に深くへと落ちたパテマはエイジと出会う。

 

・偏見レビュー

異世界転生とはちょっと違うのだけど、主人公とヒロインがお互いが逆さまの世界の境界で出会うお話。

話としては王道ボーイミーツガールと言えます。

ラピュタみたいなアニメが好きな人は見ておくべき。

まあ、ラピュタの方が面白いけど…

 

信長協奏曲

1689

・放送時期

2014年

・公式サイト

http://www.fujitv.co.jp/nobunaga-concerto-anime/
wikipedia

・声優

サブロー/ 織田信長
声 – 宮野真守

明智光秀
声 – 梶裕貴

帰蝶
声 – 水樹奈々

お市
声 – 悠木碧

・あらすじ

勉強が苦手な高校生のサブローは、ひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った本物の織田信長に、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなる。

 

・偏見レビュー

原作がしっかりしているのでアニメとしては面白いのだけど、実写映画の番組宣伝用にでも作られたのかちょっと中途半端。

キャラデザは原作を踏襲しているため、あくが強くて慣れるまでちょっとだけ時間がかかるかも。

異世界ではなくて主人公が戦国時代にタイムスリップするという設定としてはかなりベタ。

中学校で習うレベルの日本史の知識があれば楽しめるアニメ。

 


剣風伝奇ベルセルク

738

・放送時期
1997年

・公式サイト
http://www.younganimal.com/berserk/

wikipedia
・声優

・あらすじ

死んだ母親の骸から泥の中に産み落とされたガッツは、偶然通りかかった傭兵団に拾われ、過酷な環境の中で育ての親から剣術を教えられ、幼い頃から戦士として戦場で生きていく。
ある日、育ての父を殺害してしまったガッツは傭兵団を脱走、流れの傭兵として各地の戦場を転々とする生活を送るようになる。
そんなある時、ある城での攻防戦において凄腕の騎士を倒したガッツに、傭兵団「鷹の団」団長グリフィスが目を留める。

 

・偏見レビュー

転生というか突如として異世界に飛ばされるアニメ。

異世界といっても蝕といって他のアニメの異世界とは全く違う地獄のような世界。

最後のほうなので基本的に異世界ものというよりもダークファンタジーに分類されると思うんですが、
その一瞬の異世界があまりに強烈なのでこちらにいれておきました。



 

星を追う子ども

2073

・放送時期

2011年

・公式サイト

http://www.cwfilms.jp/hoshi-o-kodomo/top.php
wikipedia

・声優

・あらすじ

『星を追う子ども』(ほしをおうこども)は、新海誠監督のアニメーション映画。
2011年5月7日公開。幼い頃に父を亡くした明日菜は、母と二人で暮らしている。
仕事で家を空けがちな母に代わって家事をしながら、近くの山に自分で作った秘密基地で、父の形見である石を使った鉱石ラジオを聞いたり、猫のような動物のミミと遊んで日々を過ごしていた。
ある日、秘密基地へ向かう途中、見たこともない怪獣に襲われたところを「アガルタ」から来たという少年・シュンに助けられる。

 

・偏見レビュー

今やポストジブリの名にあげられている「君の名」の新海誠監督の作品。

異世界というよりも死の世界へ行くアニメ。

本作は監督もジブリをオマージュしているということを言っているわけなのですが、モノノケ姫やラピュタやナウシカなどで見たことあったような…というシーンが山ほど出てきます。

そういう意味では、新海アニメとしては今までの良さがあまり出ていないなーとか思ったりしました。

 

十二国記

1027

・放送時期
2002年

・公式サイト

http://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=12kokuki
wikipedia

・声優

中嶋陽子
声 – 久川綾

景麒
声 – 子安武人

白芥瑚
声 – 進藤尚美

冗祐
声 – 堀川仁

・あらすじ

日本で生まれ育った普通の女子高生・中嶋陽子は寝る度に恐ろしい気配に追われ、日を追う毎にその距離が縮まっていくという異様で怖い夢を見ていた。
そんな陽子の前に、突如「ケイキ」と名乗る異装の男が現れる。ケイキは陽子を主と呼んで跪き、一方的に謎の盟約を迫る。

 

・偏見レビュー

アニメは2002年にNHKで放送された作品。

2002年なのでやはり今見るとちょっとだけ古さが目立ちますが今でも高い人気の作品。

女子高生の異世界転生ものなわけですけども、やっぱりNHKのアニメは基本的に作画崩壊とかがないし、流行に流されない感じがあってアニメとしての完成度が高い。

少し長いですけども、数話みたらもう止まらなくなることは間違いなしです。

 



 

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